音楽の授業でICTを活用 河合楽器の学校向け教育ソフトのご紹介

タッピングで曲を表現してみましょう

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音楽帳には「タッピング」という機能が付いています。指一本で曲を演奏できる機能です。

パソコンのキーボードのCtrlキーを速く押すと速く演奏され、ゆっくり押すとゆっくり演奏されます。

楽譜を見ながらリズム打ちをするだけで曲が演奏できるので、曲を表現する授業に最適です。

タッピングの始め方

早速使ってみましょう。音楽帳の上級を起動します。

 

ファイルメニュー-開くでファイルダイアログボックスを開きます。左のバーでサンプル曲を選び、タッピング用フォルダを開きます。この中にあるのがタッピング用のデータです。例えば、ハイドンの「交響曲1番第二楽章より」を開いてみましょう。

 

タッピングを始めるにはツールバーの「タッピング録音」ボタンを押します。

 

楽譜の一番上のパートにリズム譜がありますから、このリズムにしたがってパソコンのCtrlキーを押すとタッピング演奏ができます。正しいリズムでタッピングすると正しく演奏されます。最後の音までタッピングすると自動的にタッピング録音が終わります。(途中で止めるには停止ボタンを押します。)

 

強弱の表現を付けたい

パソコンのキーボードはオンとオフの情報しかありませんから強弱の表現を付けることができません。強弱をつけたい場合は、ベロシティ対応MIDIキーボードを使います。テンポと強弱をコントロールできるようになるため表現の幅が広がります。

 

タッピング再生

こうしてタッピングした演奏は自動で記録されています。「タッピング再生」ボタンを押せば、先ほどタッピングした通りに演奏されますから、自分の演奏を振り返るのに、また児童生徒同士や先生に演奏を評価してもらうのに役立つでしょう。

 
 
音楽帳には他にも、音の長さや高さの概念を短時間で学べるソフトや、赤く光る音符をみながら歌唱できるソフト、歌詞から簡単に音楽づくりができるソフトなどがございます。ぜひこちらもご覧ください!
 

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