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タッチノーテーションで歌詞を入れてみましょう

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音楽の授業、特に歌の楽譜を提示するときに、歌詞は不可欠です。しかしタッチノーテーションは音符やコードネームを入れることはできますが、歌詞を入れることができません。そこで、次の方法を使うと疑似的に歌詞を入れることができます。
 

後で、音楽帳スコアメーカーを使って仕上げをする予定であれば、タッチノーテーションでは音符だけを入力し、歌詞などは音楽帳やスコアメーカーで入力することをお勧めします。

 

発想標語テキストを使う

タッチノーテーションで疑似的に歌詞を入れるには、発想標語テキストを使います。

発想標語テキストは、本来は「Allegro」や「cresc.」などの文字列に、速さや音の強弱などの演奏効果をつけるものですが、演奏効果のない文字列にすることもできるのでそれを利用します。

歌詞を入れたい音符の下に「e」を入力します。
 

 

発想標語テキストを入力するテキストボックスが現れますので、ひらがなで歌詞を入力します。
 

 

候補を「確定」したあと「完了」を押すと文字が入力されますが、位置が揃わないことが多いです。自動で整列させる機能はありませんので、一文字ずつドラッグして位置を合わせます。ドラッグ中に表示される十字を頼りに合わせると比較的合わせやすいです。
 

 

このように疑似的に入力した歌詞の入ったデータは、音楽帳スコアメーカーでは歌詞として扱われないのでご注意ください。

 

講座「タッチノーテーションで楽譜のやり取りをしてみましょう」では、タッチノーテーションで児童生徒へ楽譜を配布したり、児童生徒の作った楽譜を受け取る方法も紹介しています。ぜひご覧ください。

 

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