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bp3との違い

単なるコード検出ソフトから「耳コピソフト」としての一歩を踏み出したのがbp3でした。その後2回のバージョンアップを経て、bp5は名実ともに「耳コピ」ソフトの決定版へと進化しました。

とにかく耳コピがラクラク

ドラッグ&ドロップbp3では、耳コピしたいファイルをメニューから選択して、拍子を設定し、タッピングでテンポを決めて・・・と多くの手順が必要でしたが、bp5ではエクスプローラーから耳コピしたいファイルをドラッグ&ドロップするだけで、拍子やテンポも自動的に検出します。食ったリズムのコードも裏拍で検出します。

画面を分割して似たような箇所でコピー&ペーストしたり、範囲を指定してそこだけ再検出させたり、・・・と操作性がアップしたことで、耳コピに集中できます。

検出機能や精度が大幅に向上

コード検出ににおいては、「ルート推定アルゴリズムの改善」「分数コード推定アルゴリズムの改善」などにより検出精度が大きくUP!

さらに、これまではじっくり聴いてメモしなければならなかったベースやメロディの耳コピ(検出)が自動化。単一楽器の和音も取れるので、ギターのアルペジオなどの音取りもできるようになりました。
ベース検出

ギタリスト/ベーシストに嬉しいインターフェイス満載

ギターを繋がなくても直感的に耳コピや楽曲制作が行えるユーザーインターフェイスが豊富に用意されています。

TABロール

耳コピした音をTAB譜のように表示するTABロール(上図)はbp4から登場したユニークな表示方式で、多くのギタリストやベーシストから絶大な支持をいただきました。

フレットボード表示

耳コピメモの入力にはフレットボードが便利。耳コピメモの再生時には、そのフレットが光ってくれるのもうれしい機能です。

コード確定ウィザード

検出したコードを修正する際使用するコード確定ウィザードでもフレットの図をクリックして音を指定できます。

TABパネル

よりギターらしいヴォイシングで打ち込みたいというときに便利なTABパネルは、まさにギタリストのための入力パレット。

カスタムダイアグラムの登録

お客様独自のカスタムダイアグラムを登録できます。(ギターとウクレレのみ)

TAB譜によるリードシートの作成と編集

自動検出したり耳コピしたパートは、リードシートとしてTAB譜に簡単に出力して、そのリードシートを編集できます。

充実した楽曲制作

VSTエフェクトやVSTi、外部MIDI音源への対応でますます楽曲制作の幅は広がり、素材も追加され、MIDI編集関連が大幅に強化されるなど、楽曲制作のための機能もますます充実しています。

鼻歌入力も複音に対応したり、鼻歌や作成したメロディへのコード付けでも、常に4つの進行案が提示され、しかもコードの機能を指定することでよりイメージ通りの作曲、あるいはイメージを膨らませた作曲の可能性が広がりました。

使用許諾の改訂

ライセンス認証の導入にともない、個人でのご使用の場合、お客様が所有する2台のPCにインストールできるようになりました。また、バージョンアップの際に旧バージョンのCDを挿入しなくてもインストールが可能になりました。

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