曲を作る(作成モード)
音楽制作を身近に!バンドプロデューサー5の作成モードでは、トラックにリズムパターンとコード進行を貼り付けるだけでノリノリの伴奏が作成できます。32個のトラックにMIDIやオーディオオブジェクト自由に配置して、それぞれを編集したりエフェクトをかけたりして曲作りができるので、DAWに挫折した人にも超簡単!
作成モード
基本はドラッグ&ドロップ
コード進行とリズムパターンで伴奏作成
コード進行と、コードに合わせて演奏するリズムパターンをトラックに貼り付けるだけで、伴奏パートを作ることができます。コード進行は261種類、リズムパターンは381種類あるので様々なジャンルの曲を簡単に作れます。
MIDIやオーディオも自由に配置
プリセットのMIDIオブジェクトだけでなく、エクスプローラからMIDIファイル、MP3やWAVなどのオーディオファイルをドラッグ&ドロップして、トラックに貼り付けることができます。
ギターの演奏やボーカルなどのオーディオ録音や、MIDIキーボードからのMIDI録音が可能です。録音したトラックを再生しながら別のトラックに録音できるので、多重録音が可能です。(マイクや楽器がパソコンと正しく接続されている必要があります。)
オブジェクトを編集する
貼り付けたり録音したMIDI/オーディオオブジェクトは自由に編集可能です。
自在かつ直感的なオブジェクト編集
ループやトリム、ストレッチなどの編集はオブジェクトの縁をドラッグするだけ。トランスポーズや、複数オブジェクトを一つにまとめるバウンスなども簡単に行えます。
さらに、MIDIやオーディオオブジェクトからコード検出したり、オーディオオブジェクトをMIDIオブジェクトに変換できるのもbpならでは。
15種類のエフェクト+VST
各オブジェクトには、15種類のエフェクトに加えて、お手持ちのVSTプラグインも含めて2種類のエフェクトをかけることができます。さらに全トラック共通にかかるマスターエフェクトも2種類まで選択できます。
※VST2.4 に対応。全てのVSTの動作を保証するものではありません。
充実したMIDIの編集機能
bp5では、デスクトップで音楽制作をする上で重要なMIDIの編集機能が大幅に充実しました。
MIDIオブジェクト
MIDIのノートイベントを細かく修正したり、クオンタイズをかけることができます。また、ストリップチャートでベロシティを編集したり、ベンドなどのイベントを挿入することができます。
さらにbp5ではイベント編集機能が追加。通常のノートイベントやコントロールチェンジなどを自由に編集できます。
732音色のソフトウェア音源+VSTi+お手持ちの外部音源
プリセットされたソフトウェア音源は732音色+20ドラムセット。さらに、bp5ではお手持ちのVSTインストゥルメントや外部音源もトラックごとに自由にアサインできます。
※VST2.4 に対応。全てのVSTiの動作を保証するものではありません。
ドラムの打ち込みにはステップシーケンサー
bp5では、リアルタイムにループさせながらパターンの打ち込みができるようになりました。ドラムパターンの打ち込みには最適です。
TABパネルを使った入力
bp5ではTABパネルが搭載され、よりギターらしいヴォイシングで打ち込んだり、ストロークやアルペジオも自由に設定して入力することが可能になりました。
オリジナルな作曲をサポート
鼻歌から最適なコード進行を提案
マイクなどから入力したメロディに、自動でコードと、リズムパターンを付けて伴奏パートを作ることができます。
bp5では、コード進行の作成機能が大きく進化。ケーデンスを分析して、メロディにフィットした4つのコード進行が提案されます。トニックをドミナントに、サブドミナントをトニックに変換するなどの編集も可能です。
※トラックに貼りつけてあるMIDIオブジェクトにも伴奏パートを付けることができます。
曲の構成を入力するだけの簡単作曲
イントロ、Aメロ、Bメロなどの小節数や、構成を指定するだけで、自動で伴奏パターンを作成できます。