“シゲさん”です。

先週の準備編に引き続き、練習に使える便利な機能をご紹介します。

今回は、FX4Proに新しく搭載された「全画面表示」機能です。

この機能は、楽譜作成モードで表示されている「メニューバー」「ツールバー」「入力パレット」など、演奏には必要ないウィンドウをなくし、画面全体に楽譜を表示する機能です。

全画面表示では

見開き表示、ページ表示、最大表示の3つの表示方法を選ぶことができます。

見開き表示では、左右に1ページづつ楽譜が表示されます。演奏を開始すると左ページから右ページに演奏が進み、右のページに移ってしばらくすると、左側の楽譜の表示がジワジワっと変わっていきます。
楽譜の流れを確認しながら練習するのに最適な表示方法ですね。

ページ表示では、楽譜が1ページごとに表示されます。
この表示の時には、パソコンキーボードの[PageUp]キーや[PageDoun]キーで、前のページへ移動したり次のページへ移動したりすることができます。

もっと楽譜を大きく表示したい場合は最大表示をお使いください。
画面の横幅いっぱいになるように楽譜を最大化して表示します。

全画面表示にするためには[画面]メニューから[全画面]を選びます。
また、楽譜作成モードの状態から[F11]キーを押しても全画面表示に切り替えることができます。
さらに、全画面表示で[F11]キーを押せば、楽譜作成モードに戻りますので、このショートカットも覚えておくと便利ですよ。

用途に合わせてお好きな画面を画面が選べるようになったFX4 Proを、ぜひ練習にご活用ください!