“シゲ”さんです。

現在、スコアメーカーFX4シリーズへのバージョンアップを、期間限定で受け付けております。
大変多くのお申し込みをいただきありがとうございます。

バージョンアップの受付期間は、2010年1月31日(日)までです。
残り3週間を切りました。
バージョンアップを検討中の方は、お早めにface02

さて、年末年始の休業中、旧製品をご使用のお客様からFX4シリーズに関して多くのご質問をいただきました。
今回は、お問い合わせの中から、数多くいただいた内容を紹介させていただきます。

◆旧バージョンで作成した楽譜データは使用できるんですか?
FX4シリーズは、旧製品のバージョンで作成された楽譜データ(SDF形式およびSDX形式)を使用できます。
SDXの場合は、その逆もOKなんですよ。

SDFデータを開く方法については、こちらをご覧ください。

◆Windows7に対応していますか?
FX4シリーズは、Windows7に対応しています。
こちらのサイトでも確認できます。

パソコンをWindows7に買い換える予定の方は、是非、バージョンアップをご検討ください。

◆任意のページ番号を設定したい
FX4シリーズでは、「楽譜の設定」画面の「ヘッダー/フッター」の項目で、ページ番号を任意の数字から開始することができるようになっています。

また「ヘッダー/フッター」の項目では、2ページ目以降からページ番号を表示できる「先頭ページは表示しない」のチェックボックスも追加されました。

◆前打ちのカウントをつけたいんですけど
FX4Proでは、前打ちのカウントをつけることができます。

カウント以外に、前打ちする小節数を指定したり、メトロノームの音量や音色も変更できます。
また、このカウントは、SMF形式やWAVE形式に出力も可能です。

【バージョンアップをご検討中の方へ】
特にFX4Proでは、楽器の練習などで便利な「全画面表示」や、楽譜の作成を楽にする「コード入力パネル」「歌詞入力パネル」といった機能も追加されています。
体験版を使ってこれらの機能を確認することができますので、一度お試しいただき、この機会に是非ご検討ください。

ご検討中の方はお早めにお申し込みください。