この週末はいかがでしたか?
「体験版でコード検出三昧だったよ!」という方がいらっしゃったらうれしいです。face02

前回はコード検出までを説明しました。コード検出結果が合っていればそのまま練習したり、リードシートにすればよいのですが、間違っていれば修正しなければなりません。
今回は、その検出結果の修正を行います。

検出結果を修正するときは、修正する順番に注意します。

この順番を逆からやったりすると、例えばコードを修正してからビート位置の修正をしたりすると、せっかくのコード修正が元に戻ってしまう場合があります。また、曲の頭から終りに向かって修正していきましょう。

それでは修正作業へ移ります。
曲にもよりますが、ビート位置や小節線位置はだいたい合っていると思うので、今回はコード検出位置の修正から行います。

Step1. 「編集」メニューの「コード検出位置の追加と削除」を選びます。

Step2. すでにあるコード検出位置を削除したい場合は、その位置でクリックします。

新たにコード検出位置を追加したい場合も、その位置でクリックします。

Step3. 修正が終わったら「コード検出位置の追加と削除」を解除します。

次に、コードを修正します。最も簡単な方法は、右クリックで表示される候補の中から選ぶことです。選ぶときにコードが鳴るので耳で確認できます。

候補の中にないようなら、ベース音が違っているかもしれません。ベース音を修正するには、右クリックメニューのベース指定でベース音を指定するか、Bキーを押しながらベースの鍵盤をクリックします。

任意のコードを入力することもできます。

他にもいろいろ修正する方法はあるのですが、また別の機会に紹介したいと思います。

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